柱サボテンが枯れた原因!根腐れからの復活BeforeAfter!水やりの方法。

下の記事にある左端の柱サボテンのはなし。

2018年5月の写真です。

はじめて買った大きな柱サボテンにるんるんのわたし。

この後、しばらくして悲劇がおきます。

   

サボテン枯れてるかも!?と焦っている方、まだ間に合うかもしれません!!

是非最後までご覧ください。

 

 

サボテンは育てやすい?or枯れやすい?

サボテンって砂漠で生きてるから、相当強いんだろうな~と思っていませんか?
私は思っていました。


しかし、この湿気の多いじめじめした日本は砂漠とは大違いの環境。


性質を理解しなければ枯らしてしまうかもしれません。

ただコツをつかめばとても育てやすいんです。

悲報。柱サボテンが黒く変色し倒れる

購入時は大中小の3本が同じ鉢に植えられてる状態。

リビングで育てていました。

春はサボテンや多肉の成長期♪と思って水やりしたんです。


しかし!!すぐあとのGWに2日程家をあけました。

その間に急激に暑くなった日があったのですよ。

そして数日たったある日、1本グニャリと倒れてる!!!!

下から3分の1ほどが黒く変色しふにゃふにゃです。

あの急激な暑さのときに蒸れたんでしょうね…根腐れでしょう。

結局、一週間程で3本とも同じ状態に

そこからの復活劇です!!

根腐れから復活させる方法

慌てて救出作戦!

根元は黒くなりふにゃふにゃです。

まだ緑の所をノコギリで切りました。(下画像は1本目が倒れた時)

調べると、切った根元を面取りした方がいうことなので尖ってるところを切り鉛筆の先みたいな状態にしました。

そして屋外の日陰(雨の当たらないところ)で1ヶ月以上放置してたと思います。
もちろん水はやりません。


風通しがいいように鉢の上に橋を渡すように置き、なるべく接地面を少なくしました。

そして、忘れた頃に白い根らしきものが出てきました。

ここでやっと土に植えてやります。
1本でも救いたいと思い、3本別々に植えました。1本は鉢に、2本は日当たりのいい場所へ地植え。

復活後!現在の写真

そして2020年春、2度の冬を超え、現在の姿。これは3本の中で1番小さいものです。

先の方少し色が違ってボコってなってる部分は新しく伸びたところです。

地植えのもう1本は去年、先10cm程が黄色くなっていたのでその部分を切り落としました。そこからは変化なし。

鉢植えの1本も元気そうですが大きさはあまり変わってなさそうです。

私流サボテンの育て方

これが正しいかはわかりませんが、参考にどうぞ。

屋外での冬越し

鉢植えの分はプチプチをまいて、家の裏の風があたらない所に置いてます。

水やりはほぼしません。

地植えは移動できないので、透明のビニールをゆるくまいててっぺんだけあけてました。

でも今年の冬、地植えの2本は何もしてません。

若干色が悪くなりましたが、徐々に復活してきました。

北日本では屋外の冬越しは難しいかもしれません。

※復活したら欲が出てしまい、また3本セットで植えたいな〜と植え替えを企んでいる今日この頃です…

水やり

サボテンは水やりで枯らしてしまう人が多いようです。

あげすぎは禁物です!!地植えの場合、雨水のみ。

鉢植えは少ししわっとなってきたらあげてます。水をあげるときは涼しい時間に鉢底から流れるくらいあげて風通しのいい屋外に置いてます。

サボテン水やりビフォーアフター

ちなみに10年程前に100均(たぶんダイソー)で買った小さな柱サボテン。これはトゲありです。

北側のほとんど日が当たらない窓辺においてます。

滅多に水やりしないのでこんな感じに垂れ下がってきます↓

水やりして3日後↓

シャキっとしました!!

経験上サボテンはこのくらいフニャっとなるまで放っておいても意外と大丈夫。

ひょろひょろ感はでますが。

まとめ

小さなサボテンを色々育てましたがサボテンが枯れるのはだいたい水やり後でした。

  1. 水やり後は風通しの良い涼しいところへ。
  2. 水やりは涼しくなる夕方がオススメです。
  3. 夏の水やりは特に要注意!あまりあげなくても良いと思ってます。
  4. 温度の高くなる屋内での水やりは要注意!

今回分かったことはサボテンは本当は強い!ですが、蒸れには非常に弱い…

緑の所が残ってる間はまだ助かるかもしれません!!

こらから柱サボテンデビューをする方は、トゲがないものを選ぶとお子さんがいても安心です。

柱サボテンのその後です↓