庭に植えてはいけない!?増えすぎて困る植物8選

お花屋さんでつい衝動買いしてしまうことありますよね。

でも何も調べずに植えると後々大変なことがあります。
私もその一人で、マイホームをたてて10数年。

一からの庭造りで数々の失敗をしてきました。

今回は増えすぎて後々大変になる可能性のある植物を紹介します。

それでも植えたい!そんな方向けに増えすぎる植物と付き合っていく方法もお伝えします。

ヒメツルソバ/ポリゴナム

私が育ててきたなかでダントツの繁殖力。
ピンクの花を咲かせ、葉は渋い色カラーリーフとしても使えてとてもかわいいんですが、植える前によく考えましょう。

茎がほふくし、土に接した節から発根して広がっていきます。花壇に植えるときは、広がりすぎてほかの植物に影響を及ぼすことがあるので、適宜切り戻しをするとよいでしょう。簡単に引き剥がすこともできます。暑さと乾燥に強いので、夏のグラウンドカバーにもおすすめです。関東地方以西であれば、冬は地上部が枯れますが、根は残って冬越しします。

育て方図鑑より引用

上記のあるように、たしかに簡単に引きはがせますが、すぐにそこからはえてきます。

そして恐らく茎から広がっていく以外にも種がとんでいるのではないかと


一つの囲まれた場所にしか植えてないのですが、10年たった今では家のそこら中から出てきてます。

駐車場のコンクリートの隙間でも関係ありません。

道路わきでよく見かけるのは近くに植えている人がいるのでしょう。


下の写真は初めに植えた場所とは建物の正反対のところにある小さな家庭菜園用の花壇。


赤紫みたいな渋い葉っぱが全部ポリゴナム。

このまま放っておくと土が見えなくなるほどの広がり方をします。

グランドカバーには最適なんですけどね。

広がりすぎると困る場合は、すぐに抜きましょう。


初めの頃は「こんなところにも咲いてる♪」って嬉しくて放っておいたんです。
で、こんなことになりました….

ダイコンドラ(デイコンドラ)

10年程前、葉っぱの可愛さに惹かれシルバーのものとベーシックなタイプの2種類植えました。

そこまで繁殖力は強くないものの、自力で人工芝にして二年程たった我が家では下の写真のように人工芝を突き抜けてきました。


人工芝の横の花壇に少し残ってたのが、今年に入り増殖してます。


人工芝にするときは防草シートを引くことをお勧めします。

アイリスの人工芝は排水穴が小さいので防草シートいらずで雑草がはえにくいそう。

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初めの頃なかなか増えなかったのに10年にして発揮してきました。

シルバーリーフのタイプは残ってません。

ディコンドラは、ハート型の小さな葉が可愛いらしい、横に広がって這うように伸びる多年草。寄せ植えやハンギングバスケットをつくるときのアクセントや、お庭や花壇のグランドカバーとして人気があります。

https://lovegreen.net/perennial/p253054/より引用

セダム

葉っぱぽいのが黄金丸葉万年草(だったと思う)
これもなかなかの増え方です。

かれこれ10年前ご近所さんから少しわけてもらいました。
簡単にぬけるので困るほどではないですが、レンガだけで人工芝と隔てた花壇に植えていたところ下のようになりました。

これはこれでかわいいですけどね。

簡単!グランドカバーにも!セダムの増やし方

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これは完全に勉強不足でした。

紅葉もするし葉の色がとにかく綺麗で、ホームセンターで購入。

去年、砂利を敷いてる花壇ところに地植え。
しばらくして気付いたのですが、1mほど離れた場所(右下が親株)から芽がたくさん!!!

地下茎で増えているようです。

広がっては困る場所なので鉢植えに移動。
全部撤去したはずが、一か月後には新たな芽がでてます。
この短期間でこんなに増えるとは要注意植物ですね。

花を楽しむのではなく、葉を楽しむカラーリーフになります。葉色が美しく、季節や日当たり場所によって葉色が変化します。春は緑とオレンジ色の混じった葉色に、夏が近づくと葉色が緑色になり、秋が深まり気温が下がると次第にまたオレンジ色が混じりはじめ、冬には濃いオレンジ色に紅葉します。比較的育てやすく、葉色が美いので、寄せ植えの素材にも向いています。また、グランドカバーにも利用できます。

https://happamisaki.jp-o.net/c_leaf/hypericum_gold.htmより引用

トクサ

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見た目は細い竹のようで一気に和の雰囲気をつくりだすことができる。


洋風の鉢と合わせれば和モダンな鉢植えに。
根は浅いですが、どんどん増えていきます。

草丈が30cm~100㎝くらいに生育するシダ植物です。スギナ(つくし)と同属の植物で生命力が強く、地中に地下茎を伸ばして、そこから明るい緑色をした茎を直立に地上に伸ばし群生します。茎の表面はザラザラしていて固く、その内側は空洞になっています。

https://lovegreen.net/library/ferns-bryophytes/p92597/より引用


コンクリートなどでしっかり囲まれた場所であれば、生垣や目隠しなどにもなるし風情もあります。
我が家は鉢植えで育てています。

ちなみには地下茎も太く異常な増え方をするので要注意です。

ミント

ミントの繁殖力は知っていたので鉢植えでモヒートミント栽培中。

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ハーブの中でも一番身近な植物ではないでしょうか。
ミントティーやお風呂に入れたり活用もおおいので植えたくなる植物だと思います。

しかし、驚異の繁殖力。

ミントはその体のどこからでも根を張ることができます。例えば生長しすぎて自重に耐え切れずに倒れてしまっても、またその倒れて地面に触れているところから根を伸ばします。つまり、ミントはどんな状態からでも勝手に増殖していきます。

https://www.seikatsu110.jp/garden/gd_mowing/37761/より引用

ツルニチニチソウ

班入りのものを日陰に植えています。

色んなところから出てきます。

ツルを伸ばして地面についたところから根付くのでツルを切るようにしています。

ツルを伸ばさないように切り戻した方が花もよく咲きます。

ツルニチニチソウに関しては何も考えずにざくざく切ってます。

アイビー

種類も豊富で丈夫だし、葉もかわいい。

これは鉢植えで垂れ下がるように植えるのがオススメ。

地植えは、あとあと大変なことになります。

広がるうえにかなり抜きにくい。

枝もどんどん太くなっていきます。

根腐れから復活した柱サボテンの成長記

注意点まとめ

増えすぎると困るけど、どれも魅力的な植物です
性質を分かったうえで植えることをおすすめします。
初めはそうでもないものでも、植えて三年くらいからが急激に増えたり大きくなると感じています。

1、植物を買う前にネットなどで調べる
  増える植物の注意点など買うときには書かれていません。
2、地下茎で増えるタイプは抜くときに特に困難
3、どうしても植えたい場合は鉢植えかコンクリートなどでしっかり囲まれた花壇に。
4、増えてほしくない場所で見つけたらすぐに撤去
5、増えすぎるということはグランドカバーには最適

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