ダイソー木箱で回転式下着収納 作り方

洗面所

ディアウォールで作った洗面所の収納棚に組み込まれてる回転式の下着の収納です。

回転式下着収納とは?

左前の角を1点だけとめているので回転して90度まであき、奥まで出し入れしやすいです。

何が入る?

大きさや厚みにもよりますが、下着が8〜10枚入ります。サイズ150の子どもの分もまだここに収まっています。
主人の分以外4人分が最下段の4個の箱に収まってます。

子どもが小さい間は靴下肌着などを入れたりしていました。
一つの木箱で4つに分かれるように仕切りがついているので小物を入れるのにもいいですね。(画像は仕切りを一つしか入れていません)

作り方

上下に棚板がついている前提で説明します。

材料

ダイソー木箱 38.3×奥行き9.8×高さ9.7cm

最近ダイソーでこの大きさの木箱を見かけません。うちの近所にないだけなのか…なければ木箱の奥行きを棚の奥行き以下のサイズを選んでください。写真のものは白に塗ってます。

中が空洞の棒

うちでは余っていたアルミの棒を使っています。ホームセンターで長いものを買って切ってます。細いので100均の金属用ノコギリでなんとか切れます(汗)

丈夫で中が空洞であればなんでもOK!長さは棚板と棚板の間の高さに。

ビス

長さ3cmくらい

手順1

木箱の角一箇所(取り付けた時に前になる部分の左角)にアルミ棒が入るくらいの穴をあけます。

左開きにしたい場合は右前の角にあけてください。

手順2

とりつけたい所に置いて穴を開けた部分から下の棚板に印をつけます。

手順3

手順1であけた穴にアルミ棒を挿します。

手順4

手順2で印をつけた所に下からビスをうちます。印のところに先に穴をあけた方がやりやすいです。

上の棚板からも位置を確認しながらビスをうちます。ビスの先が少し見えるくらいまででとめておきます。

手順5

手順3でアルミ棒をつけた木箱をとりつけます。下のビスにアルミ棒の穴の部分をかぶせます。下からのビスを完全にとめます。

手順6

アルミ棒の上の穴とビスの位置を合わせてビスを完全に固定します。

私はアルミ棒を少し短くしてしまったのでビスが見えてしまっていますが(汗)構造は分かりやすいかと…

これで完成!!

注意点

開く側(固定してない側)に隙間を作らないと開ける際に隣とぶつかってしまいます!

1.2mmあけてギリギリぶつからないくらいです。↓

側面を白に塗ってないのバレバレですね…(汗)これが販売されている時の色です。

低い位置に取り付けているので末っ子も自分でとりだせ重宝しています。